失業保険手続きのマスターガイド
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国民年金
目次
- 失業保険と国民年金
- 失業保険と国民年金についてみてみましょう。
在職中は厚生年金に加入し、保険料は毎月の給与から天引きされています。
退職後、失業期間がある場合は、国民皆年金の原則にのっとって国民年金に加入する必要があります。
国民年金に切り替える手続きをしないと年金を受け取るときに不利になる恐れがあります。
注意しましょう。
- 手続きをする理由
- 年金の受給は先のことですが、年金は老後のためだけではありません。
病気やケガで障害が残り、仕事に就けなくなったときに障害基礎年金によって最低限の保障が受けられたり、
配偶者や子供を残して死亡したときに遺族基礎年金によって遺族が生活保障を受けられる制度などもあります。
失業した際には必ず加入手続きをしましょう。
- 手続き
- 国民年金の長期間加入を怠ると、将来の受給額の減少や、受給資格に満たないこともあるので注意が必要です。
手続きは、住んでいる市区町村の役所や役場で行い、その際は年金手帳や印鑑、離職票、
退職証明書など退職日を明らかにする書類を持参すればいいだけです。
保険料は、収入の多寡にかかわらず月額1万3千円程度です。
後日送付される納入通知書に従って納入することになります。
失業保険の手続き法
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