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基本手当て
目次
- 基本手当
- 失業保険の手当てについてみてみましょう。
失業等給付の中心であり、一般に失業給付と呼ばれるのは、基本手当のことを指します。
この基本手当は、雇用保険の被保険者だった方が、定年や倒産、自己都合等により離職し、
失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職するのを支援するために支給されるものです。
- 基本手当の給付日数
- 失業保険の基本手当の給付日数を確認してみましょう。
基本手当の給付日数は90日から360日で、年齢、雇用保険の被保険者であった期間、離職の理由などにより決定します。
年が若くて勤続期間が短くて自己都合退職の場合は短く、当然ですがその逆は長くなります。
特に、倒産、解雇等により再就職の準備をする時間的余裕なくして離職を余儀なくされた場合は特定受給資格者に該当し、
一般の離職者に比べ手厚い給付日数となることもあります。
- 基本手当日額
- 失業保険で受給できる1日当たりの金額を基本手当日額といいます。
この基本手当日額は、原則として離職した日の直前の6か月に、
毎月きまって支払われた賃金の合計を180で割って算出した金額のおよそ50から80%とされています。
基本手当日額は年齢区分毎にその上限額が定められています。
失業保険の手続き法
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